こんにちは、AND KOKOROKITCHEN主宰 / 海外起業家夫婦 江藤三穂(えとみほ)です。
ここ3ヶ月はコロナの影響で遠出することができず、クアラルンプール市内のホテルステイでプチトリップを楽しんでいましたが、6月上旬より政府からのMCO(活動制限令)が一部解除され、やっとやっとマレーシア国内旅行ができるようになりました。
ということで、本日から久々の#旅する海外起業家夫婦、2泊3日でマラッカへ!
マラッカは14世紀に建国されたマラッカ王国を起源にもつ、東西交易の拠点として栄えた街。
600年以上の歴史をもち、植民地時代のオランダ・イギリスの文化、さらに中国文化も加わって、多彩な文化と伝統を楽しめるマレーシア随一の古都なのだそうです。
(冷房が効きすぎていたけれど、かなり快適だったバスの座席)
クアラルンプールのバスターミナルから約2時間、あっという間にマラッカセントラルターミナルへ到着しました。
でも近場とはいえ、まだ見たことのない土地へ向かう日の朝、そして道中はいつも最高にワクワクしっぱなし・・・!!
まだ始まってもいないけど笑、やっぱり旅が大好きだ!!
(ローカルなお店の並ぶマラッカセントラルターミナル)
今回の宿泊は、以前雑誌で見かけてぜひ泊まりたいと思っていたThe Majestic Malacca(ザ マジェスティック マラッカ)へ。
マラッカセントラルターミナルからは車で10分程、メインの観光スポット、オランダ広場やジョンカーストリートなどからは徒歩15分程のところにあります。
公式サイトに掲載のOur Historyによると、ザマジェスティックマラッカの建物は、大英帝国の海峡植民地時代であった1929年にLeon Long Manという個人の邸宅(マンション)として建てられたのだとか。
1931年に彼が亡くなった後、息子が散財してマンションを手放すことになり、買い取ったLim Heng Fangという人物がホテルに改装。
20世紀末に廃れて廃墟になるものの、マラッカの歴史ある建物を保存するためYTL HOTELSが2006年に取得し、改装して今の高級ホテルに生まれ変わった。写真の手前の建物の1階にレセプションホールとバー、2階がレストラン。
奥の10階建の建物が客室となります。
外観、ロビー共に東洋・西洋がミックスしたレトロな雰囲気。
早速お部屋にもチェックインしました。
外観と同じく、レトロで落ち着いた雰囲気のデラックスキングルーム。
そして足つきバスタブが可愛い!笑
ちなみにホテルのすぐ目の前にはマラッカ川が。クルーズ船も定期的に出ているようです。
また歩いて3〜5分ほどのところに、飲食店やコンビニなども並んでいます。
今日はこの後夕飯&6月の夫婦会議、また明日明後日もゆっくりマイペースで観光を楽しむ予定です。
食べたい料理・デザートもたくさんあるので、今からとても楽しみ。
追記その1:
ロビーの様子を改めて。一番最初の本棚の写真は、よくガイドブックなどでも紹介されています。
ここでアフタヌーンティーも楽しめるそうです。
追記その2:
朝食は2階のレストランにて。
フルーツプレートとパンのほか、マレーシアの国民食ナシレマ、クラシックブレックファースト、キリシタン式オムレツ、チキンカレーと卵&サンバルチーズトーストセットなど好きなメニューを注文することができます。
今日はつい誘惑?に負けて、普段は食べないパンケーキ(with Banana、Coconut Curd、Praline、GulaMelaka)を頼んでしまいました。笑
追記その3:
夜の外観も風情があって素敵。
それでは引き続き、マラッカの旅の記録をお届けしていきたいと思います。
The Majestic Malacca(ザ マジェスティック マラッカ)
188, Jalan Bunga Raya, Melaka, 75100 Melaka
http://www.majesticmalacca.com/