PROFILE

AND KOKOROKITCHEN主宰 / 海外起業家夫婦 江藤三穂 プロフィール&ストーリー

 

江藤三穂ってこんな人

 

  • 旧姓:阪本三穂(さかみ)
  • 1984年11月6日生まれ / 静岡県出身 / 三姉妹の長女
  • 北海道大学生命科学院卒業
  • 6年半の会社員生活→週末起業→独立
  • 週末料理教室こころキッチン代表(2014.1〜2019.6)
  • シンガポール法人KOKOROKITCHEN PTE. LTD.代表取締役(2019.3〜)
  • マレーシアに住む夫と運命的に出会い、結婚→海外移住
  • 夫婦ともに起業家・事業家としてPC1台で複数の事業や投資を実践 & 毎月国内外の旅へ
  • 見た目はふんわり癒し系、でも中身は侍(サムライ)。別名”ロールキャベツ女子”(らしい)
  • 趣味は読書、年間200冊読むほどの本好き
  • 特技は時々想像を超えるミラクルな出来事やご縁を引き寄せること
  • 1児(娘・0歳)の母

 

私の暗黒時代。摂食障害と自己否定を繰り返した15年間。

 

小さい頃は友達と外で遊ぶよりも、読書やお菓子作りが好き。

母が料理をしている台所の様子や、家にあるオレンジページなどの主婦雑誌やレシピ本をよく眺めているような子供だった。

 

学校ではとにかく真面目で頑張り屋な優等生、そして完璧主義。

テストでは常に学年で一番、それが自分のプライドでありアイデンティティだった。

 

木々の間を歩く人のグレースケール写真

 

しかし中学生の時に始めたダイエットをきっかけに摂食障害に陥り、約15年間もの間食事に振り回される日々を送るようになる。

 

ある時は極端な食事制限を行い、一時は体重が38kg。一食500kcalと決めたら501kcal以上の食事は絶対禁止。水を飲むのも怖いほどに。

しかし今度はその反動で過食が止まらなくなり、コンビニで菓子パンやジャンクフードを買い漁り、お腹がパンパンになっても一人部屋でまだ食べ続け、体重も一気に75kgまで増加・・・

そんな毎日を繰り返し、

「こんな意思の弱い自分はだめだ」「こんな自分誰も好きになってくれない」「自分には生きている価値がない」「あの人が羨ましくて仕方ない」

常に自己否定と他人との比較をし続ける。

 

大学時代は誰とも会わず3週間家に引きこもっていたことや、精神科に通った経験も。

自分の本当の思いや苦しさを誰にも打ち明けることができず、常に心の中で孤独と苛立ちを感じていた。

 

私のターニングポイント。食と心は繋がっている

 

そんな中で2013年に東京のIT企業に入社し、システムエンジニアとして社会人生活を送るようになるが、週末に参加したある料理コミュニティとの出会いが自分にとっての大きなターニングポイントとなる。

 

それまではずっとカロリーや栄養に縛られており、何を食べるにも「これを食べたら太るのではないか」「これは体によくないのではないか」ガチガチの思考の中で食事をしていたが、

そのコミュニティで皆でわいわいと料理をし、食事をいただく時間を過ごしていると、不思議とそんなことを一切考えない自分がいることに気づいた。

 

テーブルに並ぶのは、決して派手ではない、どちらかというと見た目も地味な旬の食材を使った家庭料理。

それでも一口いただく度に心がどんどん緩んでいく。お腹の底からぽかぽかとエネルギーが湧いてくる。

ああ、本当に美味しいなあ・・・幸せだなあ・・・

 

 

その日からそのコミュニティで過ごす時間が楽しみで楽しみで仕方なくなり、毎週のように足を運ぶようになる。

 

そしてその中で、

「”何を食べるか”ではなく、“どんな気持ちで誰と一緒に食事をするか”が大事なんだ!

そんな大きな気づきを得るようになる。

 

そして自分を丸ごと受け入れてくれたコミュニティメンバーの存在が大きな支えとなり、

徐々にカロリーを気にせず食事ができるようになり、自分が本当に食べたいものを心から「美味しい!」と感じながら食べられるようになっていく。

 

過食と拒食の波もゆっくりとではあるが小さくなってゆき、

「お腹いっぱいだから今日はもうここまでにしておこう」そう自然と箸を置けた時や、

「今日はなんだか疲れたからたまにはデザートも食べちゃおう!」そんな風に自分を自然と許せた時は、本当に一人涙が出るほど感動した。

(そんな当たり前のことが、昔の自分にとっては全く当たり前ではなかった)

 

そして気づくと「自分は自分のままでいいんだ」「私は今この瞬間から、幸せになっていいんだ!」

そんな風に自分自身の存在をも受け入れられるようになっていった。

 

ホワイトデイジーフラワーブルーム

 

こんな自分自身の経験から、心の在り方、心の状態が食事と大きく結びついていることを強く実感し、食と心の関係について学びを深めていくようになる。

心理学やカウンセリングやコーチングだけではなく、潜在意識やスピリチュアルの世界にも魅了されていく。

また会社だけでは出会えないような人と出会い繋がることも楽しくなり、社会人向けの朝活やセミナーやオンラインサロンなど、様々な場所に積極的に顔を出していくようになる。

 

「食×心」を伝える週末料理教室こころキッチンのスタート

 

そんな日々を送る中で、

「会社の仕事はそこそこ楽しいけれども、でも何か物足りない・・・何か私だからこそできることをやってみたい!」

 

そんな思いから、2014年より「食×心」を軸とした週末料理教室こころキッチンを開始。

ビジョンは「お母さんが家庭のお医者さんになる!」

旬の食材・発酵食品・出汁を中心にした家庭料理とともに、心の整え方や大切さも伝える他にはない料理教室をつくる、と心に決める。

 

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(こころキッチンを始めた時の一人暮らしの自宅の様子。ビジョンボードを横に置き、毎日ブログを書いていた)

 

しかし全く経験も繋がりもないため、最初は一人暮らしのキッチンに週末一人の友人を招いてのスタート。

その後も約1年半の間、レンタルスペースを借りて月1回グループレッスンやイベントを開催するなど徐々に活動の幅を広げていくが、趣味の範囲を出ず、むしろ常に赤字状態。

 

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そんな中である日「週末起業」という言葉に出会い、初めて自分の料理教室の活動に対してビジネス意識を持つようになる。

そして右も左も分からないまま起業塾に飛び込み、がむしゃらに発信と行動を開始!

 

当時は毎日ブログ更新、Facebook3投稿&50コメントは当たり前。

平日は朝早起きしてInstagramに載せるための料理写真を撮り(自然光の元で撮りたいため夜は撮れない)、会社の始業前にカフェでブログを書き、終業のチャイムと共に会社を飛び出てセミナーに参加して繋がりを作り、学びのために通っていた食の協会のレッスン講師やサポートメンバーとしても積極的に登壇。

また休日もほぼ休みなく、自宅やレンタルスペースでこころキッチンの料理レッスンやイベントを開催。

(スーツケースに調味料や包丁や野菜を詰めこんで、汗ダラダラになりながら山手線に乗っていたことが今ではとても懐かしい)

また元々ITは得意だったため、時にはブログコンサルやブログセミナーなども開催し、自分の経験や知識をお金に変えることのできる楽しさに夢中になっていった。

 

それまで会社の仕事には全く情熱を持てず、なんとなく日々をやり過ごしていただけの自分が、気づけばまるで別人に。

正直毎日眠気との戦い、化粧も落とさず気づいたら朝!なんてこともしょっちゅうであったが、こころキッチンの活動を通してこれまで感じたことのない自分の存在意義と、居場所を見つけられたような気がしていた。

 

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そんな毎日を送っていくうちに、徐々にSNSを通じて「日本で唯一”心”を扱う週末料理教室」として注目を集めていくようになり、一気に活動が飛躍していく。

 

開催するレッスンやセミナーイベント・オンラインサロンはSNS発信のみで募集数日で満員に。その後も全国から参加者が集まり続けるようになる。(5年間で約2000名が参加)

また自分の実体験や生徒様から頂いた声をもとに「野菜の切り方レッスン」「こころごはん講座」等オンリーワンのレッスン・講座を作り、一般的には仕事にしにくいと言われる食の分野ながらも、
週末起業のみで年商1300万円を達成。

2016年春、週末起業開始後1年で独立を決断し、東京都世田谷区桜新町でこころキッチンサロンも運営するようになる。

 

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「毎日料理をするのが楽しくなった!」「食生活や心の状態が変わったことで妊娠しました!」「こころキッチンに出会って人生が変わった」「こころキッチンは私の居場所」etc…

日々生徒様から感想や変化の報告をいただけるようになる。

週末料理教室こころキッチンHP 

 

 

こころキッチン、全国へ、世界へ。そしてクローズという大決断。

 

独立後はさらにこころキッチンの活動が加速。

時に自分の力不足に悩んだり、キャパオーバーになりかけたこともあったが、持ち前の体育会系根性と「とにかくやってみよう!」という自らの好奇心をバネにして、

こころキッチンのビジョン「お母さんが家庭のお医者さんになる!」を広げるべく、様々な活動に日々情熱を注ぐ。

生徒様、生産者の方々、起業仲間とのご縁の中で、料理レッスン以外の仕事やチャンスもいただけるようになる。

 

・こころキッチンインストラクターを40名育成・サポート、一人一人の強みを活かしたこころキッチンチームとして活動展開

・野菜の切り方レッスン認定講師を30名育成、全国で野菜の切り方レッスンが開催されるように

・作る人と食べる人を繋ぐイベント「こころキッチンおうちごはんフェス」では100名を動員、全国10以上の生産者の方々に出店いただき、クラウドファンディングでも60万円を集める

・季節の伝統調味料や料理を仕込みながら日々の暮らしを楽しむ「仕込み女子部オンラインサロン」は90名即満席、全国海外からも参加

・「天然生活」「スポーツ報知新聞」「ケイコとマナブ」「キナリノ」等メディア出演

・食を仕事にしたい人のためのビジネスセミナーや講座「フードワークデザインラボ」を開催

・香川県の老舗乾物問屋 丸一倉庫様とオリジナルだしパック『こころだし』を商品開発

・国連関連イベントHAPPY WOMAN FESTAや300名規模の女性向けイベントで講演

・法人向けSNS-PRアドバイス etc…

 

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また「旅をしながらPC1台で仕事ができるようになろう!」と心に決め、仕事の形を見直し、毎月全国・世界を旅するライフスタイルを確立。

「#旅するこころキッチン」プロジェクトとして現地の食文化や最新情報についても発信するようになる。

2018-2019年は東南アジア各国(台湾・タイ・マレーシア・シンガポール)で和食レッスンも開催。

そんな日本の伝統食文化を世界へ伝える活動が認められ、アジアゴールデンスターアワード2018女性企業家賞も受賞する。

 

元々は理系人間であり、思考や論理で物事を捉えがちな自分であったが、日々自身の心と向き合い、直感や感覚にも従うようになったことで、見える景色がどんどん変わってゆく!

そんな自分の人生を自分自身で創る醍醐味にもさらに夢中になっていった。

 

 

しかし・・・そんなこころキッチンの仕事が大きく軌道にのっている最中ながらも、

様々な国や地域を訪れ新しい世界に触れていく中で「このまま個人の料理教室の先生として終わりたくない!もっと大きな挑戦をしてみたい!」と感じるようになり、

日に日にその思いを抑えきれないようになる。

 

そして2019年春、世界を舞台に新たな挑戦をしたいとの思いから、シンガポール法人KOKOROKITCHEN PTE.LTD.を設立し、海外に拠点を移すことを決意。

料理教室の仕事を卒業し、5年半情熱をかけて運営してきたこころキッチンをクローズする、という人生最大の決断をする。

こころキッチンクローズへの想い・卒業を決めた理由

 

 

人生最大の奇跡!夫、江藤誠哉との運命の出会い、そして理想が全て実現したスピード結婚。

 

そんな大決断をした当時は34歳・独身・彼氏なし。さらに今後の仕事や未来も完全未定。

そろそろ結婚しなければ!という焦りから半年ほど前から密かに婚活は開始していたが、こころキッチンの仕事に夢中になりすぎて恋愛からは長らく遠ざかっていたため、この分野だけには全く自信も希望も持てない状態が続いていた。

 

そんな中、こころキッチンクローズの決断をした1ヶ月後に人生最大の奇跡が起こる。

 

 

“脱固定ライフ”をコンセプトにシステム開発・ビジネスコンサル・FXトレードを行う起業家の夫(江藤誠哉)と出会い、出会った瞬間にお互いが結婚を確信。

1ヶ月で結婚前提のお付き合い開始、2ヶ月で両親へ挨拶・マレーシア・クアラルンプールで同居開始、4ヶ月でプロポーズ、半年で入籍。

 

しかも夫は、自分の理想の結婚相手の条件全て(いやそれ以上)に当てはまる相手だった。

「夫婦で発信したい」「夫婦で仕事をしたい」「夫婦でPC1台で毎月旅したい」「海外に住みたい」「家事も子育ても2人でやりたい」etc…

婚活開始当時は無謀かとも思えた自分の理想が、たった半年で全て現実のものとなる。

海外起業家夫婦の出会い&結婚ストーリー

夫・江藤誠哉のプロフィール

 

 

この経験を通して「自分の魂の声に従って生きることで夢は必ず叶う。奇跡さえも起こせる!」そう心から確信するようになる。

 

世界を舞台に人生をまるごと愉しむ!海外起業家夫婦と今とこれから

 

そんな運命の出会いと結婚を経て、現在は夫婦ともに起業家・経営者として、

夫が開発したリリース7周年、販売本数が14,000本以上、売上1億円越えのシステムLPテンプレート『カラフル』事業を始めとする複数の事業や投資を実践。

LPテンプレート『カラフル』

 

 

また“海外起業家夫婦”として心や体の健康、自由でクリエイティブな生き方についても発信、

「PC1台で、世界を舞台にこころ豊かな暮らしと富のフローをつくり出し人生をまるごと愉しむ」をコンセプトにお届けする海外起業家夫婦のライフデザインメルマガは、1万2000名が購読中。

海外起業家夫婦のライフデザインメルマガ

 

 

マレーシア・シンガポールを始め、今は京都在住と国内外を移動しながら、旬や文化を味わう”食事”や日々の”暮らし”、そして新しい世界に触れ感性を磨く毎月の”旅”の時間も満喫している。

(さて、次はどこの国に住もうかな?)

 

また2021年1月には、第一子となる娘・咲麗(さくら)を出産。

子育てと家族で過ごす時間も大切にしながら、世界を舞台に夢を叶え続けていくことに日々情熱を注ぐ。

 

 

そんな私・江藤三穂の座右の銘は

「一度きりの人生、やりたいことは全部やる!」

 

今後も“自分自身の人生を自らデザインする「ライフデザイン」”を実践・提案しながら、

私たち海外起業家夫婦だからこそできる事業や取り組みを通して、次世代に繋がる心豊かな社会を創り続けていきたいと考えている。

そして一度きりの人生を、こころ豊かに愉しみ味わい尽くしていきたいと考えている。

 

 

これまでの主な活動・メディア実績

 

<週末料理教室こころキッチン>

・週末料理教室こころキッチン 全国2000名が参加
・こころキッチンプランナー・インストラクター 40名育成
・こころキッチンおうちごはんフェス 100名動員
・『仕込み女子部』オンラインサロン 90名満席
・2018.6 台湾 お弁当&出汁レッスン 25名満席
・2018.7 マレーシア 和食ワークショップ開催
・2018.8 タイ 和食レッスン開催
・2019.3 シンガポール 和食&発酵ワークショップ開催
・オリジナルだしパック『こころだし』開発
・天然生活『野菜の切り方レッスン』5P特集
・スポーツ報知新聞 1/2面特集
・ライフスタイルメディア”キナリノ”特集
・中京テレビアカデミーDEAR DEAR講師
・国連イベントHAPPY WOMAN FESTA登壇
・アジアゴールデンスターアワード2018 女性企業家賞受賞

・こころキッチン公式LINE@3100名
・Instagramフォロワー13000名
・Facebookページフォロワー4500名

>週末料理教室こころキッチン 詳しい活動実績はこちら

 

 

<海外起業家夫婦>

フジテレビ「直撃!シンソウ坂上」マレーシアのロックダウンの様子を情報提供
TOKYO MX「日曜はカラフル!!!」”キスの日特集”出演

 

 

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関連サイト

 

  • 週末料理教室こころキッチンHP(2017-2019)

 

  • Amebaブログ(2013-2017)

 

  • 夫・江藤誠哉のブログ「脱固定ライフ」