自分の日々の行動や選択を決める大切な問い。「その景色を命を削ってでも見たいかどうか?」

こんにちは、AND KOKOROKITCHEN主宰 / 海外起業家夫婦 江藤三穂(えとみほ)です。

 

最近、とても心に深く突き刺さった言葉。

「その景色を命を削ってでも見たいかどうか?」

 

 

確か、ローランド様のYouTube(私が唯一定期的にチェックしているチャンネル。笑)だったかな。

ローランドさんは普段SNSやゴシップ、テレビなども一切見ないと言っていて。

自分のゴシップ記事が週刊誌に載ったり、ネットで批判のコメントがくるのも全く気にしないし、そもそも知りたくもない、ということだった。

 

なぜならその景色(=SNSやゴシップ記事や批判コメント)が、自分にとって「命を削ってでも見たいもの」ではないから。

 

 

今、一度PCやスマホを開けば、そこには様々なSNS、広告、通知・・・無限の情報が溢れている。

そしてそんな気はなくとも、なんとなく無意識で情報を目にするうちに、自然と私たちはそれらに“洗脳”されていく。

 

それが情報の良いところでもあり、怖いところ。

もちろん良い方向にその“洗脳”を活用すれば、それは莫大な力を発揮するのだけれど、逆に陥ってしまった時が本当に怖い。

(しかし時々目にするYouTubeやFacebookの広告、なんてエネルギーが低いんだろうと思う・・・)

 

だから、常に自分を守らなきゃいけないよね。

不必要な情報=”洗脳”に、自分が振り回されないために。

 

 

その基準を創るのが、「その景色を命を削ってでも見たいかどうか?」という問い。

 

命を削る、というのは大袈裟に感じるかもしれない。

 

でも毎日の時間やエネルギーは、かけがえのない資産。

1日1時間1分1秒、私たちは刻々と与えられた時間とエネルギーを削りながら生きている。

 

そのくらい、自分自身の人生に本気で向き合って、真剣に1日1日を生きているどうか。

その思考が、その姿勢が、自分を創っていくのですよね。

 

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そしてもう一つ、

「では、自分が命を削ってでも見たい景色とは?」

逆の質問を定期的に自分に問いかけることも大切なように思う。

 

“自分が命を削ってでもみたい景色”、それこそがすなわち自分の人生の目的、ゴール。

 

ちなみに私にとっての“命を削ってでも見たい景色”はもう決まっていて。

 

どんなに時間をかけてでもお金をかけてでも、この先見たい景色がある。

自分の人生を通じて、やり遂げてみたいことがある。

 

だから、これからもその景色を見るための選択だけにとことん集中しようと思った。

そしてその景色に繋がらないものや情報に、わざわざ触れにいくことや意識を向けること自体をやめよう、と改めて強く思ったのだった。

 

 

「その景色を命を削ってでも見たいかどうか?」

 

私はこれからも何度もこの問いを自分に問いかけていきます。

ぜひ皆さんも、自分の日々の行動や選択を振り返る指針として活用してみてくださいね。

 

それでは、本日もお読みいただきありがとうございます。

 

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