京都とパリの共通点。30代後半は感性を磨き、美しく生きていきたい。

こんにちは、AND KOKOROKITCHEN主宰 / 海外起業家夫婦 江藤三穂(えとみほ)です。

 

日々雑誌や本を見て京都巡り計画を立てている私。

(行きたいところがありすぎて、Googleマップがピンだらけになっている。笑)

 

 

「今度このカフェ行きたいんだよね」と昨日お昼に夫に話したら、「じゃあ今日行こう!」と早速願いを叶えてもらいました。

 

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訪れたのは、平安神宮の近くにあるラ ヴァチュールというカフェ。

30年以上続く、タルトタタンの有名なお店です。

こちらの記事↓にもあるように、タルトタタンのレシピは祖母から孫へ世代を超えて受け継がれているのだそうです。

 

朝日新聞デジタル&TRAVEL(アンド・トラベル)

バトンを渡すように、世代を超えて受け継がれていく京都の名店の味。平安神宮や美術館などが立ち並ぶ岡崎エリアの喫茶店「ラ・ヴ…

ラ・ヴァチュール』の「タルトタタン」|美人スイーツ イケメンでざーと-京都知新

 

そしてなんとこのタルトタタン1台に20個以上ものりんごが使われているのだそう!

程よい酸味と甘すぎないキャラメル感。一緒についている無糖のヨーグルトもかけるとさらにさっぱりといただくことができます。

なんだか懐かしく、ほっとする味。

また、くるみのタルトはぎゅっと詰まっていてしっかり甘さもあり。

 

 

ティーソーサーもとっても可愛いし、お持ち帰り用の箱も細部までこだわりを感じられる。

 

 

店内はまるでパリの喫茶店のようで、もう今すぐ!パリに行きたくなりました。

 

 

実は前々から京都の空気ってなんだかパリに似ているなあ、と思っていたのですが、

調べてみたら国際姉妹都市になっているみたい。

やっぱりそうかあ、と納得!

 

どちらも世界的な芸術や文化の発信地。
伝統と革新が融合する街。

女性的な華やかさもありながら、小さな個人商店やカフェも多くて暮らしも穏やかに営まれている感じ。

パリも、京都も、本当に大好きだなー!!

 

 

そしてカフェでは、真っ赤なコートさらりと着こなす素敵なマダムもお見かけしたのですが、

夫と2人で、あんな風に美しく年を重ねていきたいね、とお茶を飲みながら話していました。

 

“美しく生きる”

30代後半の密かな私のテーマです。

 

それはきっと見た目の美しさだけじゃなくて、内側から滲み出るもの。

在り方や、生き方の美学。
自己に対する姿勢。

 

これからも京都で様々な場所を訪れながら、感性や美しさを感じる心を磨き続けていきたいと思います。

さあ、次はどこへ行こうかな^^

 

 

ラ ヴァチュール
〒606-8323 京都府京都市左京区聖護院円頓美町47−5

 

#海外起業家夫婦
#京都カフェ巡り